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あやまゆ着楽屋さん

日々の思いを徒然に・・・和のこと、着物のこと、子育て、イベントなどなど、私流に綴ります。たまには旦那様のつぶやきも・・・

我が家に風邪が流行?

2006年10月02日
 2.3日前からおばあちゃんの喉がなんとなくおかしく、咳がでる感じでした。今朝になって次女が咳き込み始めました。痰もからんでいるようで、咳をするのですが、うまく痰が切れないらしく、咳き込みます。
 保育園から帰ってくると、今度はくしゃみと咳の繰り返し。熱はないようですが、今週の金曜日に保育園の遠足を控えているので、治さねば・・・。急に寒くなったからですかねー。

【旦那のつぶやき】何年ぶりだろう?吉野家の牛丼

2006年10月03日
 10月1日〜5日まで期間限定で売り出された「吉野家」の牛丼。先日の1日限定に続き、2回目。1日限定のときはさすがに並んでまで食べる気にはなれなかったが、今回は5日間もある。なんとか用事を作って、お昼前後に砺波店近くを通るようにした。
 行ったのは10月3日。11時10分前に一度交差点を通った。すでに駐車場はいっぱい。並んでいる人もいる。「なんだこれは」と思いながら用事を済ませ、11時40分ころにお店に入った。そんなに混んでいない。
 BSE問題が起こってから、何年ぶりだろう?吉野家の牛丼を食べたのは?うちの嫁はこういうものは嫌いですが、【旦那】は決して嫌いではありません。次回は11月1日11時なり。
 出口で割引券を配っていました。

永平寺

2006年10月03日
 曹洞宗の総本山永平寺に初めて行きました。行ってみたいところの一つでしたが、なかなか行く機会がなく、やっと念願かなって行くことができました。

 寺の周辺はおみやげ物屋が軒を連ね・・・。それはよくあることですが、道路でしきりに手招きや手を振るおじちゃんおばちゃんがいます。どうやら、駐車場の呼び込みをしているようです。まるで真夏の海岸を走っている時の海の家のようです。
 
 何気なく1軒の呼び込みにつられて車をよせてみると、おばちゃんが「1000円お土産買うと駐車代は無料よ。」と。そこで「なんもほしくない時はどうすんが?」ときくと「1000円分買って!!」と強気な態度でいわれました。そこの周りには500円の公営駐車場と400円の一般駐車場もあったのです。おばちゃんが「何も買わない時は500円いただきます。」と言えば、あとでお土産を買ったかもしれないし、買わずに500円払ったかもしれません。とにかく傲慢な態度が気に入らず近くの公営駐車場に停めました。
 
 
想像していた以上に大きく修行僧もたくさんいました。
数年前の台風で壊れたところや、修復している場所もありました。
 中国・韓国?のアジア系の観光客非常に多かったですね。
 

 お寺で生まれ育った私。なんとなく寺って落ち着くんですよね。宗派はまったく違いますけど・・・。
 ただ短い時間で一気に見学したので階段を上るのはしんどかったです。
 

【旦那のつぶやき】「福井のそば食べ歩き」の本

2006年10月05日
 先日、福井の丸岡へ行ってきた。昼食は、以前に私家出版された「越前おろしそば食べ歩記」という本を作者から譲っていただいたものを見て蕎麦屋を探したが、なくなっていた。
 仕方なしにインター前の近代的な造りの蕎麦屋に入った。12時少し前。何人かの客。しかし、12時を過ぎるとお客さんが来るわ来るわ。県外ナンバーも多く、地元客もいる。実は、味は期待していなかったが、結構おいしかった。
 レジ前で精算を待っていると、1冊の本が目に飛び込んできた。「福井のそば食べ歩き」。
 「おや?」と思い見てみると、以前に手に入れた私家本と同じ作者で同じ内容。古い店は削除して、新しい店が追加してある。店員さんに訊くと、「つい最近出版された本で、今なら福井県内の本屋さんでたいてい手に入る」とのこと。
 そこで本屋に行ってみた。レジ横に山積みだった。思わず、そば好きの知人の分も含めて3冊お買い上げ。
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著者:山田信行
出版社:(株)エクシート
価格:1,260円(税込み)

題字は福井では有名な「吉川壽一」さん。大河ドラマ「武蔵」の題字を書かれた方です。

朗唱の会

2006年10月07日
 高岡万葉祭りの中で開催されている朗唱の会ですが、明日ガールスカウトの子供たちが唱を詠みます。3日3晩唱い続けるのですが、長女は明日の12時ごろからよみはじめます。4千番代の詩ですが、詠い方は自由なのだそうで、ブラウニーの4人でいっしょに4つの詩を詠むらしいです。
 2つはかるた風に。あとの2つはガールスカウトの曲で替え歌風に詠むそうです。
 私は展示会があるので、見にいけませんが、衣装もつけて舞台の上で詠うそうです。家族の中でも初体験です。どきどきですね。

秋のきもの展開催中

2006年10月07日
 ちょっと肌寒い日が続きますね。只今秋のきもの展開催中です。紬や小紋のちょい街着から留袖・振袖のフォーマルまで幅広く取り揃えてあります総合展です。

 今回振袖は仕立て代と消費税も込みで40万・50万セットをご用意しました。襦袢や足袋、腰紐にいたる小物まですべてセットでこの価格です。柄も新柄ですので色目も定番の赤から渋系のグレーまで幅広いです。

 そろそろ・・・とお年頃の娘さんをお持ちの方。ちょっと下見にいらっしゃいませんか?二十歳の特別な記念のお手伝いを是非させていただきたいと思います。
 
 着物は高価!!。呉服屋さんは敷居が高い!!。そんなイメージもあるのですが、日本文化の着物のよさをやはり伝えて、残していかねばなりません。
 
 よいものは3代にでも残してゆけるもの。洋服はそうはいかないですから。

 とにかく、興味がある方、遊びにいらしてください。きれいな職人の作品を目にするだけでもちょっとした美術鑑賞をしている気分になれます。
 
 皇室ゆかりの帯や訪問着なども今回は数点きてまーす。
 
 

食べられる??

2006年10月08日
 パソコンも復旧しようやく写真も取り込めることに。
 湿った日が続きますが先日とったきのこの写真です。




 見た目はなめこのようでおいしそうなのですが、きのこは毒性の強いものもあるからねえ。ちょっとこわいです。食べられたとしたら、とらずに帰った私はドジですね。
 かえりに彼岸花もとりました。緑と赤のコントラストがきれいです。

千古の家

2006年10月08日


700年前武士であった坪川但馬承貞純が丸岡市の上竹田に定住したそうで、近年では代々村長を務めるなど旧家であったそうです。全国でも貴重な民家だそうで、ここでおばちゃんが1人で受付をしたり、蕎麦をうったりしています。



 中には屏風や仏壇もありました。囲炉裏で火をおこしていたので、煙がもくもく出ていました。

 水車の水を竹筒で民家まで引いている所が、素敵です。
 

坪川家に伝わる刀や掛け軸などのお宝も別館に飾られておりました。菖蒲の季節は見事だそうですよ。ちなみに入館料は500円でした。
 お蕎麦は時間がなくて食しておりません。

クロスランドおやべ

2006年10月09日
 体育の日で、祝日。しかも月曜日で定休日とあって、陽気な気候に誘われて、身体を動かしに行くことにしました。
 だんなさんは別用事があるので、娘2人と私の3人で出かけることにしました。
 遊具のある場所を子供たちに選ばせました。候補は「桜ケ池」「閑乗寺」「水記念公園」「砺波西部緑地公園」「おとぎの森公園」「クロスランドおやべ」です。「おとぎの森公園」が第一希望でしたが時間的に無理だったので
第二希望の「クロスランドおやべ」にしました。
 
 

到着するとまず目に飛び込んできたのは、自衛隊のヘリでした。中に入ることもでき、二人とも操縦席に座って上機嫌。
 続いて遊具へ。ちょっと遊んだらすぐ飽きてしまった。
 


 次はおもしろ自転車コーナーへ。ほとんど貸し出し中で乗れる自転車はなし。長女はローラースケートがしたいと言うので、200円で1時間使えるローラースケートを借りました。
 さすがJR.レーシングでローラーブレードを乗っているだけあります。すいすいと人の間を走っていきました。
 次女と私は1人乗りの自転車を二人で乗って2周しました。
 
 

 そのあとは「レオナルド・ダ・ビンチミュージアム」へ。大人200円、小人100円です。外はたくさんの人でしたがミュージアムの中は貸切状態。

 3人でゆっくり見学しました。
 お天気のよい日でとても気持ちよかったですね。

【旦那のつぶやき】やっと額装しました

2006年10月10日
 季節外れの「城端曳山祭」ネタで恐縮です。
 基本的に「なまくら」な性格である。邪魔くさいことは後回し。2002年6月10日の英字新聞「DAILY YOMIURI」に城端曳山祭が取り上げられた時の新聞を、長い間「パネルにしよう」と思いながら、4年以上もホッちゃっていた。(なまくらでしょ)
 先週、画材屋さんに別の用事で行くことがあり、思い立ったようにパネルを選んで額装した。
 記事に何が書いてあるかは辞書を片手にゆっくり解読すれば「なんとなく」わかる。
 この記事のいいところは写真に「我が町内(西上)の曳山や御神像(恵比須)、若連中」が使われているところである。当時の英字新聞なので、知らない城端人も多いはず。写真はじっくり見れば、誰が写っているかわかる。祭礼幕を下げた日本家屋もわかる。
 長い間大切に取ってあった。せっかくだから皆さんに見てもらおう。

芸術の秋ですねー

2006年10月10日
 プロフィール画像をチェンジしました。秋らしく。
 なかなか自分では上手にイラストレーターが使いこなせません。ちょっと拝借して使っております・・・。ホントは駄目かも・・・。
 明日は芸術の秋にふさわしく、じょうはな座で「「三味線音楽のいざない」があります。
 三味線の歴史や種類などの解説やトークもあり、お馴染みの先生方がいらっしゃいます。
 日本の伝統芸能に触れるいい機会かもしれませんね。こんな時、紬などの気楽なお着物でお出かけになってもいいですね。

お留守番

2006年10月11日
 じょうはな座の「三味線音楽へのいざない」へ旦那さんもおばあちゃんも行っちゃいました。
 私はお留守番
 旦那さんは着物姿でお出かけ。たまにはいいもんですね。着物姿も・・・若旦那みたくて。
 パソコンがあいているのでここぞとばかり、ブログを。
 ちょっと忙しいとすぐに書かなくなるので、なるべく毎日書こうと思うんですが・・・。
 そうそう、私のデジカメまたまた故障。今度はレンズのカバー部分が外れてしまいました。なんだか、最近機械に恵まれていないです。1年保障の間だったので直しに出しました。
 はやくもどってきてー!!。

金魚ちゃん全滅・・・

2006年10月11日
 むぎや祭りで子供たちがすくった金魚が遂に、全滅してしまいました。
 主亡き後水槽だけがまだ掃除されずに残っています・・・。
 ああ、今年も長生きさせられなかった・・・。
 今回の失敗はらしい。うちにきたばかりの1週間は
塩水浴のみで元気もりもりだったんです。よしそろそろ、っと去年の残りの餌をちびちび与え始めたころから、3日ぐらいしたら、だめな金魚が出始めて・・・。
 そのうち病気っぽいのも現れて。
 餌はまたストップ!!。塩水浴に切り替えるや、しばらくは持ちこたえていたのですが、結局だめでした。
 うちの水槽は最低限のものしかついていなくて、泡ぶくぶくと、砂利と、ろ過のみ。金魚は温度管理もやはり必要なのでしょうか。
 ネットでいろいろ育て方を調べたけれど、今年もだめでした。

 多分、祭りが来るたびに育てることになるので、ちゃんとした知識で育ててやらないと、金魚にも悪いですから・・・。
 
 金魚ちゃん、ごめんなさい。

【旦那のつぶやき】「三味線音楽へのいざない」

2006年10月12日

城端の秋の夜長。毎年恒例で「専徳寺」さんで開催していた長唄と篠笛の会。今年はいつものメンバーに太鼓方なども加わって「じょうはな座」で行われました。
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三味線:芳村伊十七、芳村伊十一郎、芳村伊十冶郎
唄:杵屋直吉、東音渡邉雅宏、芳村辰三郎
笛:中川善雄
鼓:望月太喜雄、藤舎円秀、藤舎呂裕
大皮:望月太津之
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 総勢11名。実はこれだけのメンバーを東京でも集めるのは難しいという豪華メンバー。知る人ぞ知る顔ぶれです。
 第3部の「二人椀久」という演目は圧巻で、鳥肌が立ちました。
 公演終了後、予定外の1曲(サプライズ)が用意されていました。城端の庵唄を指導して80年。白寿をむかえられた川田常造先生へのプレゼントです。写真をご覧ください。微妙に舞台の設定がちがうでしょ。
 ちょっと足腰が弱っておられますがまだまだお元気。芳村伊十七先生や中川善雄先生などから花束を受けられてご機嫌なご様子。


 

【旦那のつぶやき】画竜点睛

2006年10月12日
 長唄演奏会の後の恒例の懇親会。毎回「川田社中」のメンバーと一緒に懇親を深めます。
 久しぶりに芳村伊十一郎先生と三味線談義。先生は毎年の春の曳山祭の庵唄指導にこられて、城端の「若連中」とはとてもいい関係をきづいておられます。
 今回は舞台での目線の話になりました。

・舞台の上では絶対に目線を動かさない。目線ほど客席から見て気になるものはなく、本人は動かさないでいつつもりでも、客席からは本当によく見えるものだそうです。(実際そうですよね)
・麦屋祭でも舞台で目線や顔が動く人がいます。
・まずポイントを決めたらそこを中心に、せいぜい半径30cm以上は動かさない。
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一番いいのは・・・。
・まず、正面を向く。(あごを上げる)
・目だけ1.5m先へ落とす。

だそうです。
 この表情が「仏像の表情」だそうで、一番安定するらしい。「なるほど」と納得。
 しかし、下手くそだからついつい三味線の勘所へ目が行くんだよねぇ・・・。

錆付いた体・・・

2006年10月13日
 スポーツをやめて5年。身体がずいぶん硬くなりました。
もともと柔らかいほうでなかったけれど、アスリートだった頃はそれなりに、足も開くし、前屈もできた。
 ところが今では、本当に身体が硬くて、手が床につきません。
 マズイ!!。身体が硬いと血流が悪くなり、いろんな病気も引き起こす原因になるし、怪我だってしやすい。
 次女は子供だけあってかなりやわらかく、開脚はまっすぐ開き、身体もべたっと床につきます。うらやましいー
 と、いうことで今日からお風呂上りにストレッチをすることにしました。肩こり・腰痛の悩みはあまりないのですが、なんとなく健康によさそうなので・・・

イモ掘り

2006年10月14日
 城端別院の土曜学校で、イモ掘りがありました。絶好のイモ掘り日和ですね。
 娘2人は、長靴をはいて、張り切って家を出て行きました。
 立野ヶ原の芋ほり農園です。
 お昼ごろ、大きなイモをお土産に帰ってきました。みんなで、焼き芋も食べたそうです。お昼に早速、芋の天ぷらをしていただきました。大きな大きなイモでした。子供たちも満足そう。
 近所の人にもおすそ分けにいきました。明日のおやつは大学いもかな?

ちょっとこわーい!!

2006年10月15日
 今日は町の防災訓練がありました。災害時の避難場所の確認や、消火栓の確認、消火器の使い方などなどです。
 今日近所でボヤがあったらしい。消防車のサイレンは聞こえなかったけど・・・。物置が燃えたらしいのですが、火は人の丈ほどあったそうです。発見者の方たちが協力して、大事にいたらなかったそうです。
 さらに、その近所で、何かを燃やした後も発見されたそう。詳しいことは公表されていないので、人の話のみですが、ちょっとこわいですよねー。

 火の気のないところから火がでるなんて・・・。
 とにかく、気をつけなくては。

結膜炎!!

2006年10月16日
 先週から次女の左目にデキモノができていて気になっていたので、今日は眼科に行ってきました。
 その結果、結膜炎
 今日は保育園で月2回ある、温水プールの日。泳げるようになった次女にとって、楽しみにしていた日だけに、残念。
 見学となりました。目薬を頂き、1日4回の点眼です。はーあーあー。
 

不用品を交換!!

2006年10月17日
 朝のTV番組で何気なく見ていたので、どこで実施しているのかはわからないけどいいアイデアだなー。
 不用品を交換するシステムです。フリーマーケットは、今や全国どこでも定番化したリサイクルです。今朝の番組のは、子供の成長につれ、不要になったものを持ち込みポイントに変えて、そのポイントで新たにほしいものに換えるという、システムでした。
 例えばお洋服。お祝いにいただいた服などは、高価なものが多いですが、その分特別なときにだけ着たりして、状態はいいのに、もう着られなくなってしまった・・・という経験はありませんか?子供の成長は早いので、そういうことは、よくあることですよね。
 それを、不用品交換のところに持っていくと、その服の状態や、相場にあわせてカードにスタンプを押してくれます。
 「4ポイントですね。」。そのポイントをためてもよし、その場で4ポイントのものと交換してもよし、なのです。絵本なんかも2冊持ってくれば、好きな本1冊と交換できます。
 おもちゃなんかも、その子の発育に応じた商品と交換できます。お金のやり取りはありません。また、ネットで交換できるシステムもできていました。代引きなどで、送料のみ払います。
 大きなおもちゃ箱から子供たちが目を輝かせて選ぶ様子が映してありました。
 台所仕事をしながら見ていたので、おおざっぱなことしか覚えてないのですが、ものを大事にする心も芽生え、なかなかいいシステムだなーと思いました。
 家なんかも使わないおもちゃぬいぐるみがダンボールに入って奥のほうにあります。それを、今使う何かに交換できるなら、是非そうしたいものです。捨てるにはもったいない、フリマで売るには時間がないっていう感じですね。

豚汁会

2006年10月19日
 保育園の祖父母参観で、豚汁会がありました。
 長女のときはばあちゃんの都合がつかず、私が行きましたが、次女の今回はばあちゃんにいってもらいました。
 いいお天気で、外で食べる豚汁は暑いくらいだったそうです。でも大きななべで、子どもたちと一緒に刻んだ野菜で作った豚汁は格別においしかったそうです。
 今日のお弁当箱はごはんでなくて、おにぎりだったのですが、いつもはほんのちょっとしか食べないごはんなのに、おにぎりにしたとたん1個では足りずおばあちゃんの分までたべたそうな。
 おばあちゃんと孫の楽しい思い出がまた一つ増えましたね。

七日食べたら鏡をみてごらん

2006年10月19日
 すごいキャッチフレーズの商品です。
 北海道の小樽の利尻屋みのやさんの昆布です。

 「七日食べたら鏡をみてごらん」とどの商品にも書いてあります。
 お土産にいただきました。
 

 この商品は昆布の粉で味噌汁の中にいれて混ぜると味噌汁がとろとろになるという商品。でもネーミングがおもしろい。

 これは、お茶漬けなどによい塩昆布。でもパッケージが怪しげでしょ。
 どの商品も有名な利尻の昆布なのだけど、商品がちょっと気になるネーミングとパッケージで売り上げを伸ばしています。
 食べ初めて2日目。さて、7日目にはどんな変化がみられるでしようか。うふふふ。

【旦那のつぶやき】恵比須講

2006年10月20日
 今日は10月20日。毎月、「十日えびす」とか、「二十日えびす」というように、10日や20日は「えびす講」の日です。
 特に、我が町内では毎年10月20日にお祭りをします。西上地区の御神像は「恵比須」だからです。
 昼過ぎに神様をお祭りし、ちょうちんなどで飾り付けをしてから、19:00に町内の人たちでお祓いをしました。

学習発表会

2006年10月21日
 長女の学習発表会がありました。

 はじめて、カッターを使って作った工作。



  教室の黒板の前でパチリ!!。



一生懸命練習した音楽劇「友だちたんけんたい!」。
みんな生き生きと歌ったり台詞を言ってりしていました。
 おすしを食べたり、アイスを食べたりと思い出に残る学習発表会だったようです。
 

 

きものde探検隊

2006年10月23日
 今日は天候はいまひとつだったのですが、きものde探検隊に参加しました。
 今日はエンジ色の小紋に菊の絵図の塩瀬の帯をしてみました。
 丸岡城は日本最古の天守閣が残っているお城です。参加者の皆さんと着物をたくし上げながら、階段をあがり、天守閣に登りました。紅葉はまだですが、ほんの少しもみじが色づいていました。
 そのあと、「大宮亭」で天ぷらざるそばセットをいただきました。蕎麦屋なのにモダンなつくりで、お洒落に花が生けてありました。蕎麦は丸岡で採れたそば粉で
作られており少し固めにゆでてありました。食後にぜんざいもいただきました。
 昼食の後は「越前竹人形の里」「越前竹人形の里」です。青竹がまっすぐ伸びたお庭が素敵でした。竹細工も見事です。職人さんが人形の髪の作り方の説明をしていました。細かい仕事です。
 そして最後は「永平寺」参拝順路に従ってお参りをしました。廊下の隅々まで掃除が行きとどき、とても気持ちがいいですね。修行僧の方の独特な修行風景に興味が沸きました。
 帰り道豆腐料理のお店にも立ち寄りました。豆腐バーグなどのお惣菜から、豆乳チョコレートのスィーツまであり、ここではスィーツとコーヒーセットをいただきました。
 観て食べてしゃべっての1日でした。着物は結婚式や
お茶会だけでなく、今日のようにちょっとしたお出かけにも気軽に着られるようになればいいですね。
 とっても新鮮な一日でした。

ちょっとお疲れ

2006年10月24日
 昨日、天守閣と永平寺の階段を上った疲れが、少しでました。筋肉痛まではいかないものの、朝は雨だったこともあり、薄暗く、危うく寝坊してしまうところでした。
 目覚めたら、旦那さんはすでに起きており、隣の部屋でテレビを見ておりました。
 今日からまた1週間が始まりますうー。火曜日は仕事始めで電話も多く、荷物もたくさん入ってきます。あわただしい一日でした。
 ちょっと一息。ブログ更新。ブログチェック!!。最近人様のブログもゆっくり見られません。この後ゆっくり、のぞきにいきますね(*^^*)。

高校受験

2006年10月25日
 高岡南高校の単位不足のニュースにはため息がでます。教師の良かれと思ってしたこと・・・ではありますが、虚偽の報告をしてまで、すべきことだったのかしら・・・疑問です。

 今思えば、私の高校時代、入学した日から大学受験の話を担任の先生から聞き、「はあっ!?」と思ったのを思い出しました。

 勉強は大事。大学進学も希望していたのでよくわかるのですが、それ以外に高校生活をとっても楽しみにしていた私にとって、頭がクラッっとしましたよ。
 と、いうことで、私は学業半分、部活動半分の生活を取りました。成績はいいほうではありませんでしたけど・・・。

 高校時代の思い出は?ときかれても、やはり部活のことぐらいしか思い出せません。友人だってクラスメートのほとんどが浅く広く付き合った人が多く、中学時代の男子生徒と仲良く話しているものなら、「つき合っているの?」といわれたほどで、3年間で全く会話しない同級生も多いくらいです。

 こんな高校生活でいいもんですかね。
 大学に進学したとき、いかに高校生活が味気ないものかと認識しました。修学旅行もなかったしね。
 
 進学校といわれる学校で学ぶ生徒は受験対策のみの
授業と生活で満足なんですかね。もっと、心の教育
社会に出たときの視野を広める教育も必要なんじゃないかなあと思いました。

残念

2006年10月26日
 今日のお昼前にシアワセの素さんといっしょに福野の方が来店されました。
 生憎、私は店ではなく別室におり、会えなかったのですが・・・。来店された後、織館へ行かれたそうです。残念。
 赤カブの料理も気に入っていただけたようで、良かったです。
 また、是非いらしてくださいね。

ki-mono通信VOL.15

2006年10月27日
 昨年の10月から月1回「ki-mono通信」を発行しています。今日はVOL.15の原稿をやっと書き上げ、印刷屋さんに出しました。
 毎月着物に関する話題や和に関すること、お店の情報や町の情報など、手書きで書いています。
 字は下手でも、活字より少しでも目をひくかなあ、と思い発行以来手書きを続けています。
 今月号はふだん何気なく使っている着物用語のルーツや意味など簡単にまとめてみました。
 テーマは”きもの”なるほど再発見です。

 例えば簡単なところから、「風呂敷」。これはお風呂に入るとき、衣を畳んで包みおいたり、サウナ式風呂に敷く布を意味しています。
 「友禅染」は京の扇絵師、宮崎友禅が発明した糊防染と色さしの染色技法で考案者の名が残りました。などなどです。
  

 少しでも着物が身近なものになったらいいなと思います。

【旦那のつぶやき】100旅語録

2006年10月27日
 今日、なんと-eのサイトを見ていたら、こんなブログが始まっていた。「100旅語録」。
 となみJCさんが毎年実施している「となみ野100km徒歩の旅」関係者のブログのようだ。
 今年は2日間だけボランティアでお手伝いした。ちょっと気になるのでこれから注目していこう。

【旦那のつぶやき】じょうはな座での映画上映

2006年10月28日
 以前から「じょうはな座」でやっている映画上映。
 今回は、城端商工同友会さんの主催で、チラシが回ってきた。上映作品は「男たちのYAMATO」。
 この映画は映画館で見たけれど、せっかくだから時間ができれば行って来よう。
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 入場無料で、誰でも見れるはず。是非お越しください。
 11月9日(木)19:00〜

少子化を考える国民の集い

2006年10月28日
 富山国際会議場で内閣府と富山県が主催の講演がありました。
 総人口が減少に転じ出生数は過去最低を記録しました。
 少子化の原因として未婚化の進展、晩婚化の進展、夫婦の子供数の減少があげられました。その背景には
核家族化の進行や、家族形態の変化、子育ての精神的・経済的負担感の増大、子育てとの両立が難しい職場環境などがあります。

 子育て応援事業として子連れの家族に優待サービスの提供も始まりました。
 
 子育ての環境がもっと整い、未来とやま子育てプランが少しでも多く実現すれば・・・と思いました。

明日は定休日

2006年10月29日
 明日は定休日。のんびり過ごしたい所だけど、しなくてはいけないことがたくさんありますね。
 まずは、部屋のカーペット。今はまだラグマットを敷いていますが、さすが夜は寒く感じます。冬用のカーペットと交換。
 それから、衣類の交換。薄物はしまい、ニットや厚手のものを出します。子供の分も。タンスの入れ替えだけで午前中は終わりそう。
 午後からは屋上の鉢植えの整理です。落ち葉をはいたり、植え替え出来るものは土を換えたり。雪が降る前の配置換えもするつもりです。
 夕方は子供たちをつれて皮膚科へ。二人とも夏からなんとなく水いぼができたのを治療しています。いぼは放っておくとどんどん増えるらしいので、少ないうちに治療です。ついでにわたしも、顔のにきびと腕の湿疹を診てもらおうかなあ。
 ということで、のんびりした休日にはなりそうにありません。

水いぼ

2006年10月30日
 子供を皮膚科に連れて行きました。次女の水いぼは先週から増えておらず1個のみ。ところが長女は大小あわせて20こほどできていました。
 ピンセットで取るのですが、痛みに耐えて、必死に頑張っている長女を先生や看護師さんがいっぱい褒めてくださいました。
 潜伏しているのもあるらしいので、また1週間から10日後に治療です。
 放っておいても、免疫ができればいずれは自然治癒するそうですが、それまでの間にいぼが増えたり、大きくなったり、人にうつったりするそうで、早めに治療したほうがいいとのことでした。
 やっかいなものです。

 わたしも、額のにきびと腕にできた湿疹をみたもらいました。にきび用の洗顔せっけんのサンプルをいただいたので、しばらくこれを使ってみようっと。
 
 とにかく皮膚のトラブルが耐えない我が家です。

保育園の個別懇談会

2006年10月31日
 次女の保育園の個別懇談会がありました。午後の1時40分という中途半端な時間ということもあって忘れないようにするが大変!!
 前回すっかり忘れて遅れていったこともあったので、念には念を入れて、なんとか時間通り保育園の到着。
 活発な次女は保育園でも元気いっぱい!!。お友達も快活な子供が多いそうです。何にでも張り切り全力投球!!。保育士さんの手を煩わすこともないようで、安心(^0^;)。
 苦手な給食も頑張って食べているようで、家でも偏食や好き嫌いをしなくなりました。
 保育士さんにはほんと感謝します!!。
作者 :  あやまゆ

町の呉服屋さんに嫁いで14年目に突入。着物のよさがだんだんわかってきた今日この頃。 7人家族。子育て世代で3児の母。毎日育児に奮闘中!!

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